学校ブログ

中3シンガポール研修3日目

3日目は早朝から夜までみっちり異文化交流プログラムが組まれている日です。引率者の小馬教諭がレポートしてくれました。以下お読みください。

早朝6:00から朝食。7:00にホテル発。国境を超え、マレーシア、ジョホール・バルへ。大都会シンガポールとは異なる、東南アジアらしい植物群や素朴な家々が並びます。訪問した現地校は、中高一貫5年制の大きな学校。80%がマレー系イスラム教徒、現在はラマダン断食月で、断食明けの祭り3/31を数日後に控えた今は、休校中。にもかかわらず、約40人ほどの生徒が洛星生を迎えるため登校し、組織だった綿密な歓迎プログラムを用意してくれていて、その盛大さに驚きと感激を覚えます。

前半は、多目的教室のような場所で、全員集合し、まずは、緊張をほぐすため、自己紹介しながらの数人ずつのおしゃべりを10分ほど。そして、盛大な歓迎式典と続きます。

双方から歌などで親善した後、後半は、校内3ヶ所で、生徒たちが小グループに分かれ、数多くの交流プログラムを企画して、洛星生を楽しませてくれました。

最後は全員で記念撮影をし、バスが出発するまで、手を振ってくれました。

午後は、カンポンビジットです。ジョホール・バル市郊外ののどかなシナラン村での農村体験。

まずはモスク付属の交流ホールで、歓迎式典。楽器の演奏と村長の歓迎スピーチ。

その後、10班がそれぞれ別の家庭に引き合わされ、分散。各家庭で、伝統的なマレー料理を素手でいただきました。英語が通じにくいファミリーもおられましたが、各班で手土産などを用意しており、マレーの伝統ゲームなどを楽しみながら、コミュニケーションを頑張りました。

2時間半ほどの民家ステイ。引率教員は、別の家庭でご馳走になった後、民族衣裳をきせてもらって、いくつかのご家庭を訪問しお礼のご挨拶をしました。

明日も良い一日でありますように。